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女子撮!!

女の子を世界1可愛く撮るプロカメラマンが教える女の子を可愛く撮る方法

一眼レフ と ミラーレス一眼 の違いってなに??どちらがオススメなの??

 

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最近よく、SNSのタイムラインでカメラが欲しいなぁ〜ってツイートをよく目にします。
夏休みや長期休暇前のこの時期、カメラ購入のビッグウェーブ到来。
今年の夏の思い出は念願の一眼レフカメラで.....。

購入するにあたって、悩む壁が
"一眼レフ" "ミラーレス一眼"どちらを購入するかでしょう。

 

今回は" 一眼レフ " " ミラーレス一眼 "の違いを、

初心者にもわかりやすく、比較しながら説明していきます。


一眼レフの方が画質は良いの??

 

画質は見た人が感じる、映像の質であって受取手が違えば千差万別なので、何がどうとは言い難い。

実際のところは両方共、でてくる画質には差がないです。

一眼レフカメラだから画質が良い!なんて時代は終わりました。

むしろ一眼レフだから画質が良い...なんて事実があったかに関しても微妙なところではありますが。

背面液晶だけで確認して見るのであれば、液晶の画素が高いものを買えば満足度バッチリです。

 

 

OVF か EVF

OVF,EVFってなんでしょうか?
これはファインダーの種類の名称で、写真を撮る時に覗く小窓のこと。
一眼レフとミラーレス一眼の違いの50%くらいはこいつのこと。
撮影に大きく関わる部分なので、他は飛ばしてもいいからここだけは読んでいってほしい重要ポイント。
2種類をそれぞれの、メリットとデメリットに分けて紹介していきます。

 

OVF(optical view finder) 光学ファインダー

主に一眼レフに搭載。


メリット

  • レンズを通して直接被写体を見ることができる。
  • 見たままに撮影できるのでとても楽チン。
  • ファインダーを使うのに電池を消耗しない。

 

デメリット

  • 太陽など眩しいものは、直視することが難しい。

 

EVF(electric viewfinder) 電子ファインダー

主にミラーレス一眼に搭載されている。
ファインダーの中に液晶画面が入っており、そこにレンズからの映像が映る。

メリット

  • 明暗差が激しくても、被写体を確認できる。(限度はある)
  • 撮れる写真とほぼ同じものがファインダーに表示される。
  • ピントが合っているかピント部分を拡大して観れるMFアシストが便利。
  • 太陽や眩しいものでも、たやすく確認できるので配置も楽チン。 

 

デメリット

  •  レンズに写っているものを、一度映像にしてからファインダーに反映するので、実際の被写体の動きとタイムラグが生じる。
  • ファインダーが液晶画面なので、バッテリー消費が激しい。
  • ファインダーの液晶画面は画素が低い。

 

 

動体を撮る機会が多いのであれば、OVFの一眼レフカメラをお勧めします。
逆に風景や動きの早くないものを撮る時は、EVFのミラーレス一眼がお勧め。

 

 

 

 

バッテリーもちについて

 

ミラーレス一眼は背面液晶かEVFどちらもバッテリーを大変消耗するので、バッテリー持ちは一眼レフに比べるとかなり悪いです。
ただ丸1日カメラつけっぱなしにするような状態でなければ、問題にならないです。
ただ心もとないので、一眼レフでもミラーレス一眼でも予備バッテリーは1個持ち歩きたいものです。

予備のバッテリーもそこまで高いものでないので、正規品のもを使うことをお勧めします。
非正規のバッテリーを使って、不具合や故障を起こしてもメーカーは対応してくれないので気をつけてくださいね。

バッテリー持ちは一眼レフが圧倒的に良い、ただ予備バッテリーを買えば解決するのでそこまで気にならない。

 

 

 

センサーサイズは関係ない

 

 センサーサイズもよく比較される点だとお思う。
誰よりも先に、ミラーレス一眼に注力していたオリンパスなど の会社は、積極的にミラーレス一眼のフラグシップ機発売などをしていました。

ただオリンパスのミラーレス一眼はセンサーサイズが小さいマイクロフォーザスという大きさで、一眼レフ特有の背景のボケをよく出すためにはセンサーサイズが大きい方がいいと言われてきたからなんです。
なのでミラーレス一眼のセンサーサイズ=マイクロフォーザスって認識になっているのかなと。

ですが現状、各社のエントリークラスで用意されているミラーレス一眼のセンサーサイズはAPS-C サイズで、これは一眼レフのエントリークラスのもと変わらないんです。


しかも2年前には、ソニーから発売されたミラーレス一眼の α7はフルサイズ(35mmフィルムと同じ大きさ)のセンサーを積んでいます。
そして先月には、ハッセルブラッドから中判ミラーレス一眼の発売も発表されたばかり。

 

メーカーを選ばなければ、センサーサイズはミラーレスでも自由に選べる時代になりました。
センサーサイズで基準で選ぶのであれば、ミラーレス一眼は選択肢が狭いです、一眼レフは充実していると言えるでしょう。

ミラーレスはセンサーが小さいから...という時代は終わった、予算と相談しながら自由に選ぼう!!!。

 

 

 

 

ミラーレス一眼は持ち運びが楽チン。

 

総じて、軽く小さいものが多いミラーレス一眼。
オリンパスのPENシリーズ初見た目も可愛いものが多いので、女の子が持っていても絵になります。(一眼レフ持っている女の子も好きです)

軽量かつコンパクトなので、カバンに入れておいても一眼ほどにはかさばず。
首からぶら下げていても、だいぶ楽です。
一眼レフを使用しなくなるユーザーの半分以上の理由が、重いからなのをご存知でしたか?。

 

重くて、一眼レフがお蔵入りしそうならミラーレス一眼がオススメ。

 

 

 

重いけど安心の一眼レフ

 

一眼レフカメラといえば、黒くて少し出っ張りが出てて...。

 

多少重いけれど、頑丈です。
上のクラスのものに行けば行くほど頑丈さ堅牢さが上がっていきます。
プロユーザーの指示が未だに多いのも、これによるところも大きな1つと言えるでしょう。

一眼レフの黒くてゴッツイのが好きなあなたは一眼レフがオススメ。

 

 

 

レンズってどうなの??

 

 

レンズは同じ会社でも、一眼レフカメラとミラーレス一眼でマウントが違います。
マウントとはレンズをくっつける部分のところで、マウントが違うとつけるレンズも変動します。
一眼レフのレンズはミラーレス一眼には使えないことが殆どです。
レンズを装着する部分からセンサーまでの距離が(フランジバック)が違うから。

 

メーカー純正のレンズは一眼レフのラインナップは豊富。
ミラーレス一眼は年月が浅いメーカーが多い為、選択肢は限られてきます。

 

 

マウントアダブターの存在

 

カメラ界の猛者たちは恐ろしいもので、マウントアダプターたる魔法の道具を生み出しました。

マウントアダプターとは、本来のマウントではないのレンズで撮影が可能になるアダプターのこと。
各社からミラーレス一眼用に、一眼レフの純正レンズを使うことができるようになるアダプターが発売されていますので、そちらを使えば問題はありません。

 

ミラーレス一眼はマウントアダプターを使い、多くのオールドレンズを使用することができます。
オールドレンズ(フィルム時代に使用されていたレンズのこと)で、現在では安く(500円~)手にはいるものも多いので少し楽しむことができます。
一眼レフでもオールドレンズを使用することができますが、フランジバックの影響で使用できないレンズも多いです。

 

純正レンズの豊富な一眼レフ。
オールドレンズで楽しめるミラーレス一眼。

 

 

 

まとめ

 

 

さぁ、いかがでしたでしょうか??。
一眼レフとミラーレス一眼の違いは理解していただけましたか??。

自分の用途やスタイルに合わせて、購入すれば長く付き合っていただけるかと思います。

上記の説明だけじゃ決められないよ....って方はツイッターの方に連絡いただければご相談に乗りますのでお気軽に。

 

素敵な一眼ライフを

 

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